忍者ブログ

コトブログ★

コトブキ獣医科医院のスタッフブログです。更新は不定期ですががんばります!

entry_top_w.png
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
いくつになってもと言うかいい年をして、我ながら呆れるほど、まぁよく言えば好奇心旺盛です。
それがほんの日常の些細なことでも、不思議だなぁと思えばできる限り調べますし、自分が興味を抱いたことは結構しつこく追及します

去年の夏、あるホームセンターへ買い物に行きました。いつもの通りカートを押して店内を歩いて、洗剤やシャンプーなどを買い、ついでのことにペットコーナーで可愛い子猫や子犬を見て、布団売り場の前を通過して・・・
あれ、なんか動いた
羽毛布団が台の上に何枚も重ねて展示してあるところがです。
カートに手をかけたまま数分間ジッと見ていました。周囲の人から見たら、かなり怪しいおばさんに思われていたかもしれませんが。
するとまたムクッと動いたのです。ややや 何
何かがかすかに動くのです。

こういう時、みなさんはどうしますか?
やり過ごしますか?
どこからか風でも入ってくるのかなと、少し離れたところから見ていたのですが、それもなさそうだし、かと言って自分でまくってみるのも怖いし・・・
そのまま帰るのも、何しろ知りたがりですから、気になってダメだし。
で、どうしたかというとお客様カウンターへ行きました。
「布団が動くんですけど・・・」
「えっ、そんなはずありませんよ
「気のせいかもしれないけれど、動いてますよ」
「んんーん。見てみましょうか?」
そんなやりとりがあって、店員さんが2人来てくれました。
1枚、2枚と羽毛布団をめくって・・・「ヒェー
出てきました 一同腰を抜かすほど驚きました。
なんと若い男性が出てきたのです。
まぁ、猛暑日にホームセンターの布団売り場の布団にくるまっている男性って何
その後私はサッサと帰ったのですが、今でもそのホームセンターへよく行くので、
「ね、ね、あの時の男性、なんであそこで寝ていたのですか?」
と聞きたくて、聞きたくて仕方がないのです。

好奇心もほどほどに
PR
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
動物病院である我が家にもペットがいます。
生き物ですから時には病気にもなります。
通院するということがない上、治療もすぐしてもらえるので「いいですねぇ」と言われたりもします。
でも加齢とともに体力も衰えてくるし、体質的に病気持ちの子もいたりして、それなりに治療をすることがあります。

さて先日、黒猫のフィーちゃんが朝ごはんを食べませんでした
さらに夕ご飯も食べませんでした。もともとガツガツ食べるタイプではないけれど、なんだか元気がないし、2回も食べないということは・・・以前にかかったおしっこの病気かなぁとか心配は尽きません。
ということで、1階の診察室へ行って診てもらうことにしました。
・・・が、これが結構大変なのです
何しろ極度の怖がりさんです。1階に行くとロクなことがないのも知っていますし(シャンプーとか注射とか)。
以前は何とかつかまえて用がすめば、一目散で2階に帰って行ったのですが、ここ2,3回は怖さのあまり、階段のところでお漏らしをしてしまうのです
そうすると抱っこをしている私が、おしっこまみれという状態になってしまいます。

なんだか体調悪そうだし、診てもらわないと心配だし・・・そうだ 何かにくるんで連れて行こうと思い、大きなひざ掛けでスッポリくるんで連れて行きました。

1,2日は元気もなく、食べないので注射をしてもらったり、血液検査をしたり・・・。
フィーちゃんにとって非日常の体験をしてしまった訳です。怖かったのでしょうねぇ
いつも優しいはずのお母さん(私ですよ)が薬を飲ませたり、また治療のためにひざ掛けです巻き()にして1階に連れて行くしで、すっかりめげてしまったのです。

体調は良くなっているはずだし、お腹も空いているのに、フードの前でうなだれて食べないのです。
「フィーちゃん食べなさい」と言っても私と目が合うとサーッと逃げてしまうのです。
食事拒否です
結果からいえば、ちょいと風邪ぎみかなという感じでしたが、なんと治療のショックで数日間まともな食事をしなかったのです(点滴はしましたが)
私のことを許すまで6日間です
悲しいのなんの まぁ今は元通りですけれど。

そんなことを考えるとデリケートな生き物だと思うし、何よりも具合が悪かったりして、うちに通院してくる子たちは偉いなと改めて思いました。

うちに通院してくる子には優しくしてあげたいと心から思った出来事でした。

                                    by ゆ
  
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
突然ですが、わたし「椅子」フェチなのです

昔からいつかは手に入れたいなぁ…
という椅子がいくつかありました

しかし、椅子に凝るというのは大変な贅沢で、
まず椅子に合う部屋がなければ話になりません

インテリア雑誌などを見て、妄想ばかり膨らませていました

もう、だいぶ前になりますが、部屋をリフォームして、
作り付けのダイニングテーブルを拵えてもらいました

しかし椅子がないっ

せっかくステキな(当時はそう思ったのです)テーブルだから、
ステキな椅子が欲しいなぁ…と考えていました

家族4人、毎日使う椅子だもの
わたし、宝石とかブランド物はあまり興味がないから買わないしなど、
頭の中は言い訳でいっぱいでしたが、買いましたよ

清水の舞台から飛び降りた気分で

北欧のデザイナーものですが、椅子好きの方は
見ればすぐに名前が分かるものです

デザインはシンプルだけど温かみがあって、
座り心地が良く、飽きない
10数年使用していますが、一度も他のものに
変えようなんて思わないから優れものなのでしょうね

座面のペーパーコードを張り替えれば、孫子の代まで使えるのです

ところが、ペーパーコードが問題なのです
ネコがいると・・・

我が家のネコは壁をひっかくこともなく、
毛もあまり抜けないタイプで楽なのですが、
この椅子の座面はダメです
爪とぎをするのには、もってこいです

でも、わたしにとっては清水の舞台で、高かったんだから・・・
などとは、全く思っていません

カーペットも時々ネコは草などを食べると吐くので、
すぐ洗えるものにしています



そんな訳で、写真は座面がトホホの北欧の椅子に
いつでも家で洗えるニトリで買った、安いカーペットです
割り切ってます

排泄の躾はペットと暮らす基本ですが、
年をとって今まで出来ていたのに
お漏らしをしてしまうようになったなど、
とご相談を受けることがあります。

わたし個人としては、人間だって年をとれば
そういうこともあるだろうし、
許してあげてと、思わずにはいられません
大変ですけどね…

毛が散らかる、壁が傷付くより、可愛いが優先するなら
ペットと楽しく暮らせるのでしょうし、晩年や病気などの時、
そそうしてしまっても、この子のためなら
と、思えば許せるのかもしれません
(繰り返しますが、大変な場合もあります

ペットと暮らすというのは、大変な時もあるけど
結局は、楽しいものだということです

By ゆ
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png

全然関係ないけれど、私が髪を20センチほどカットした日、家族のだれも何も言いませんでした。
「なんか変わっていない?」
「あ~、さっぱりしたね。」・・・・別に坊主にしたわけでもないのに
で、我が家のトイプーのシエラがシャンプーカットをしてもらうと
「カットしたの?可愛くなったねぇ」です。 トホホ
私はいつも顎より少し下くらいのショートボブにしていたのですが、昨年夏は猛暑で暑いのと、やってみたいスタイルがあるので挑戦するlことにしました。
「前髪重めで、横に流して、後頭部はふっくらさせてね で、襟足は涼しく。」
担当の美容師さんもああでもない、こうでもないと質問してきました。だから私もできるだけイメージを言葉で表現したつもりです。
その結果去年の夏は涼しく過ごすことができました。みんなには「なんかゲゲゲの鬼太郎みたい。」と言われましたが。
けっして美容師さんの腕が悪いわけでもなく、似合っていなかったわけでもないのです。
でも本当は滝川クリステルみたいな感じにしたかったのですが、あんな美人を引き合いに出すのも恥ずかしいし・・・ちょっと言い出せなかったのです
写真を持っていくとか、もっと具体的に説明すればよかったのです。
ワンちゃんも同じで、おうちの方のイメージが言葉だけでは、トリマーに伝わらないこともあります。
またその子その子、お顔や体型が違います。トイプーなど、お顔の長い子、短い子、お痩せさん、おデブちゃん様々です。
当院ではカットスタイルの本もたくさん用意してあります。またご希望のスタイルの写真があったらお持ちください。
そしてトリマーにどんどん注文してください
トリマーもそれで自分のスキルをアップできます。またおうちの方が気兼ねなく注文できるような、優しいトリマーとしてみんな頑張っていますので、よろしくお願いいたします。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
年末の忙しさに紛れて、新年を迎える準備もそこそこで新しい年が来てしまいました。
毎年こんな感じですが、昨年はスタッフの退職や新しい人の採用などが重なり、いつもの年以上に多忙でした。そんな訳でブログを書く人も交代です。
まぁ、退職しない人といえば院長かその妻しかいないので、妻が書くという次第です。ホームページをリニューアルする前は私が担当していたので、もとに戻っただけですが、気が向いたら読んでくださいね。

さて動物病院はお正月の診療は基本的にお休みですが、急患や入院の子がいるため、家を空けることができません。ニュースなどで海外へ出かける人や故郷へ帰る人の様子を見るにつけ、混雑や渋滞で大変だなと思う程度です。
で、年末から何をしていたかというとお正月のために結構真面目にお料理に専念していたのです。何しろありがたいことに あちらこちらからたくさんの野菜をいただいたのです。息子2人の4人家族でさぞお肉派でしょうと思われがちですが、うちは野菜派です。冬野菜は本当においしい。
季節の物をいただく贅沢を味わえたいいお正月です。
そんなこんなで新しいスタッフともども、今年もよろしくお願いいたします。

entry_bottom_w.png
plugin_top_w.png
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
フリーエリア
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新コメント
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新トラックバック
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
プロフィール
HN:
コトブキスタッフ
性別:
非公開
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
バーコード
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
ブログ内検索
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
P R
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
カウンター
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
アクセス解析
plugin_bottom_w.png
Copyright コトブログ★ by コトブキスタッフ All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]