忍者ブログ

コトブログ★

コトブキ獣医科医院のスタッフブログです。更新は不定期ですががんばります!

entry_top_w.png
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
動物病院である我が家にもペットがいます。
生き物ですから時には病気にもなります。
通院するということがない上、治療もすぐしてもらえるので「いいですねぇ」と言われたりもします。
でも加齢とともに体力も衰えてくるし、体質的に病気持ちの子もいたりして、それなりに治療をすることがあります。

さて先日、黒猫のフィーちゃんが朝ごはんを食べませんでした
さらに夕ご飯も食べませんでした。もともとガツガツ食べるタイプではないけれど、なんだか元気がないし、2回も食べないということは・・・以前にかかったおしっこの病気かなぁとか心配は尽きません。
ということで、1階の診察室へ行って診てもらうことにしました。
・・・が、これが結構大変なのです
何しろ極度の怖がりさんです。1階に行くとロクなことがないのも知っていますし(シャンプーとか注射とか)。
以前は何とかつかまえて用がすめば、一目散で2階に帰って行ったのですが、ここ2,3回は怖さのあまり、階段のところでお漏らしをしてしまうのです
そうすると抱っこをしている私が、おしっこまみれという状態になってしまいます。

なんだか体調悪そうだし、診てもらわないと心配だし・・・そうだ 何かにくるんで連れて行こうと思い、大きなひざ掛けでスッポリくるんで連れて行きました。

1,2日は元気もなく、食べないので注射をしてもらったり、血液検査をしたり・・・。
フィーちゃんにとって非日常の体験をしてしまった訳です。怖かったのでしょうねぇ
いつも優しいはずのお母さん(私ですよ)が薬を飲ませたり、また治療のためにひざ掛けです巻き()にして1階に連れて行くしで、すっかりめげてしまったのです。

体調は良くなっているはずだし、お腹も空いているのに、フードの前でうなだれて食べないのです。
「フィーちゃん食べなさい」と言っても私と目が合うとサーッと逃げてしまうのです。
食事拒否です
結果からいえば、ちょいと風邪ぎみかなという感じでしたが、なんと治療のショックで数日間まともな食事をしなかったのです(点滴はしましたが)
私のことを許すまで6日間です
悲しいのなんの まぁ今は元通りですけれど。

そんなことを考えるとデリケートな生き物だと思うし、何よりも具合が悪かったりして、うちに通院してくる子たちは偉いなと改めて思いました。

うちに通院してくる子には優しくしてあげたいと心から思った出来事でした。

                                    by ゆ
  
PR
entry_bottom_w.png
この記事にコメントする
お名前 
タイトル 
メールアドレス 
URL 
コメント 
パスワード 
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
plugin_top_w.png
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
フリーエリア
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新コメント
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新トラックバック
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
プロフィール
HN:
コトブキスタッフ
性別:
非公開
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
バーコード
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
ブログ内検索
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
P R
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
カウンター
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
アクセス解析
plugin_bottom_w.png
Copyright コトブログ★ by コトブキスタッフ All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]